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仙台の交通事故・後遺障害相談の仙台駅前法律事務所ホームページからお知らせを発信しています。

「お客様の声9,10」を追加しました。

カテゴリ:お知らせ

仙台駅前法律事務所では、
お客様にアンケートを記入頂いております。
そのアンケート結果を「お客さまの声」として紹介しております。
交通事故示談金に関する弁護士をお捜しの場合の参考として頂ければ幸いです。
 

・仙台駅前法律事務所
お客さまの声はこちら

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【解決事例・骨折】右手指粉砕骨折の後遺障害8級を理由に賠償額2400万円が認められた事例

カテゴリ:解決事例

【相談前】相談者は原付バイクで車道を直進していたときに後方から四輪自動車に衝突されて,右手指粉砕骨折等の傷害を負いました。

【依頼後】依頼を受けた弁護士は,診断書・レントゲン写真等の資料を収集して確認し,後遺障害等級認定がされる可能性が高まるように後遺障害診断書の作成のアドバイスをしました。作成された後遺障害診断書をもとに弁護士は自賠責保険への意見書を作成して後遺障害申請をしました。

その結果,右手指の可動域制限を理由に後遺障害8級が認定されました。その後,後遺障害8級の結果をもとに保険会社と交渉をし,総額で2400万円の賠償が認められました。

【コメント】後遺障害がある場合に充実した賠償が認められるか否かは後遺障害等級認定されるか否かによるところが大きく,その意味で可能な限り早期に弁護士と交通事故につき一度相談をするべきです。

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【解決事例・骨折】右足脱臼骨折につき治療中から依頼して後遺障害併合7級を獲得した事例

カテゴリ:解決事例

【相談前】依頼者は横断歩道が近くにない幹線道路を横断していたところ,直進していた自動車に轢かれて右脚脱臼骨折の傷害を負いました。治療を1年程度続けましたが,可動域制限等の後遺障害が生じていたため,相談者は今後の補償について弁護士と相談をしました。

 

【依頼後】弁護士が診断書・レントゲン画像等を取り寄せて確認し,後遺障害等級認定がされる可能性が高まるように医師への後遺障害診断書作成につきアドバイスをしました。後遺障害診断書をもとに自賠責への後遺障害申請の意見書を作成して提出しました。

その結果,右足の可動域制限・短縮障害により後遺障害併合7級が認定されました。

その後は,後遺障害等級認定の結果をもとに保険会社と交渉を進め,相談者側に過失はありましたが,合計で約2100万円程度の賠償金が認められました。

 

【コメント】後遺障害の充実した保障のために可能な限り早期に弁護士に交通事故の相談されることをお勧めします。

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【解決事例・骨折】右脛骨高原骨折での賠償額を448万円から1216万円に増額した例

カテゴリ:解決事例

【相談前】依頼者様は交通事故により右脛骨高原骨折の傷害を負い,後遺障害12級13号の認定を受けていました(可動域制限)。しかし,加害者側保険会社からの提示額が448万円と僅少なものであったことから不満を感じて弁護士に提示された賠償額の妥当性について相談をされました。

 

【依頼後】慰謝料・後遺障害逸失利益を中心に金額が不当に低いものと判断したため,当弁護士に依頼を勧めました。依頼後,逸失利益の算定における労働能力喪失率の検討にあたっては、ご相談者から詳細なご事情の聞き取り調査を行い、本件事故後にどのような影響が生じるのかを整理しました。このような資料の収集・調査活動が功を奏し、448万円から1216万円まで賠償額の増額に成功しました。

 

交通事故に関わる多岐にわたる問題を、お一人で解決することは困難です。弁護士に相談することで、正確な知見に基づいたアドバイスを得ることができ、交通事故への対応を適切に行うことができるだけでなく、保険会社との示談交渉もスムーズに行うことが可能となります。交通事故被害に遭われた方は、まずは私たちにご相談ください。

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